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マレーシア・パビリオン

調和のとれた未来を織りなす
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9 SEPTEMBER 2025
マレーシアのエネルギーと水の未来
― 革新と持続可能なソリューション
本セミナーでは、マレーシアにおける持続可能な成長と未来の可能性をテーマに、エネルギーと水分野の最新動向を紹介します。
再生可能エネルギー、グリーンソリューション、環境技術などの革新を取り上げ、水素、原子力、蓄電池、スマートインフラといった新技術がどのように社会に浸透しているかを探ります。
また、農業副産物を活用したバイオガス、循環型経済による資源再利用、デジタル化による効率的な水管理など、地域社会や産業界に広がる実践的な事例をご紹介。
公平な資源アクセスや持続可能な開発目標(SDGs)との連携について議論し、マレーシア、ASEAN、そして国際社会に向けた協働の可能性を考えます。

プログラム概要

日時
2025 年 9 月 9 日 ( 火 ) 10:00 ~ 17:30
(受付開始 9:30~)
会場
マレーシアパビリオン1F ビジネスホール
参加費
無料
万博入場チケットをご提供いたします

プログラム

プログラムは予告なく変更される場合があります
来場者の到着と受付
TNBの事業成長を支える技術革新
TNBは水素・原子力・CCUSなど最先端技術を戦略的パートナーシップで追求し、脱 炭素社会の実現を目指しています。また、屋上太陽光や蓄電池、myTNBアプリを通 じ、顧客に柔軟で効率的なエネルギー利用を提供。本セッションでは、Datin Ir. Ts. Nor Zihaが、協働と革新による持続可能な未来の構築と、ステークホルダーへの長 期的価値創造について紹介します。
講演者
Datin Nor Ziha Zainol Abidin
Head Corporate Ventures, Strategy & Ventures Division
Tenaga Nasional Berhad
Malakoff Corporation Berhadの概要
Malakoff社は「革新と持続可能性でより緑の未来を築く、世界的エネルギー・環境ソリューション企業」をビジョンとし、エネルギー・グリーンソリューション・環境ソリューションの三本柱で事業を展開しています。本セッションでは、2022年サステナビリティ・フレームワークに基づく持続可能な発展への移行状況を紹介。小水力や太陽光、マラッカ州での廃棄物発電などの最新プロジェクトに加え、将来の協業の可能性についても共有します。
講演者
Masleena Hafiza Mahdi
Head of Sustainability
Malakoff Corporation Berhad
変革を主導する:マレーシアの持続可能なエネルギーへの歩み
マレーシアは、よりクリーンで持続可能な未来に向けて前進しており、再生可能 エネルギーが成長と日常生活の中核を担っています。 当社は、パーム油搾油工場排水(POME)をバイオガス発電へと転換することで 環境負荷を低減すると同時に、地域社会へ安定した電力を提供して貢献してい ます。 2011年再生可能エネルギー法および固定価格買取制度(Feed-in Tariff, FiT)の 導入により、再生可能エネルギー(RE)は「義務」から「機会」へと進化し、人々、企 業、そして環境に恩恵をもたらしています。 イノベーションと協働を通じて、マレーシアは次世代にわたって続く、よりグリー ンな未来を築いています。
講演者
Datuk Khairuddin bin Tan Sri Mohd Hussin
Chief Executive Officer
Concord Renewable Energy Sdn. Bhd.
エネルギー転換を設計する:
マレーシアのグリーン未来におけるThursinar Energyの役割
Thursinar Energy Sdn. Bhd.は、国家エネルギー転換政策を現実の成果へと結 びつけ、マレーシアのグリーン未来を牽引しています。太陽光発電、蓄電、送電網 統合、スマートインフラに強みを持ち、NETRやCGPPの下で信頼性と拡張性のあ るクリーンエネルギーを提供。戦略的パートナーシップとEPCサービスを通じ、企 業・投資家・行政の持続可能性、エネルギー安全保障、コスト削減をマレーシア、 ASEAN、日本へ広げています。
講演者
Ahmad Firdaus bin Ahmad Tamizi
Chief Executive Officer
Thursinar Energy
グローバル実践型学習による再生可能エネルギー人材の育成加速
Innovative University CollegeはUiTMおよびPumar Solarと連携し、マレーシア 初の産学協働型「新エネルギーマネジメントディプロマ(WBL)」を提供していま す。MQA認定の本プログラムは、講義と実地研修、さらに日本での国際実習を組 み合わせ、技術力・リーダーシップ・世界基準の実務経験を習得可能。卒業生は 改善志向と高い職業倫理を備え、マレーシアやASEANの再生可能エネルギー成 長を牽引し、今後の産学連携の新たなモデルとなります。
講演者
Nor Azam bin Kamisan
Director
Pumar Solar Power
持続可能性に力を、人生に希望を
公式開幕式: Lightning Talk 1 & Opening Keynote
講演者
Dato' Hj Mad Zaidi Mohd Karli
Secretary General
Ministry of Energy Transition and Water Transformation
ASEANの未来を拓く:2045年に向けた包摂的かつ持続可能な戦略
本ダイアログでは、誰一人取り残さずにクリーンエネルギーと水の転換を推進するための道筋を探ります。地域協力、公平なアクセス、革新的戦略に焦点を当て、強靭で持続可能かつ包摂的なASEANを2045年までに実現するための取り組みを共有します。
講演者
ASEAN-APIR Roundtable Dialogue
協力覚書(MOCs)および了解覚書(MOUs)の交換
昼食・ネットワーキング
エネルギー転換を加速する:政策・イノベーション・投資の融合
本パネルディスカッションでは、マレーシアのエネルギーリーダーと国際的専門家が集まり、持続可能なエネルギー未来への取り組みを紹介します。政策整合、革新、投資を通じて公正で包摂的なエネルギー転換を推進し、ASEANにおけるマレーシアのリーダーシップを強化することを目的とします。また、国際的な発信力を高め、技術パートナー、投資家、実施関係者との協力関係を促進します。
モデレータ
Encik Rumaizi Abdul Halim
Director, Strategic Planning and Communication
Energy Commission 
パネリスト
Puan Siti Safinah Salleh
Chief Executive Officer
Energy Commission
Dato’ Hamzah Hussin
Chief Executive Officer
Sustainable Energy Development Authority (SEDA) Malaysia
Datuk Ir. Megat Jalaluddin Megat Hasan
Chief Executive Officer
Tenaga Nasional Berhad (TNB)
Ezhar Yazid Jaafar
Chief Representative
PETRONAS Representative Office (Japan)
Representative from Japan
AIR2040(WATER2040)― マレーシアのウォーター改善(カイゼン)
本パネルディスカッションでは、水分野を変革する戦略ビジョン「AIR2040」を紹介します。デジタル化と統合資源管理を軸に、「ウォーター改善(Kaizen)」の理念、低コスト改修を可能にする国産技術の開発、副産物を資源化する循環型経済の推進を取り上げます。さらに、資産管理や技術選定の最適化を通じて、水の安全保障、持続可能性、長期効率性を強化する方策を議論します。
モデレータ
Dr. Safuwan bin Samah
Undersecretary
Ministry of Energy Transition and Water Transformation
パネリスト
Datuk Ir. Abdul Kadir bin Mohd Din, FASc.
Chairman
Suruhanjaya Perkhidmatan Air Negara (SPAN)
Ir. Zulkiflee Omar
Chief Executive Officer
Pengurusan Aset Air Berhad (PAAB)
Mr. Narendran Maniam
Chief Executive Officer
Indah Water Konsortium (IWK)
Mr. Nonaka Mikio
Senior Deputy Direct, Water Resources Planning Division,
Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourim, Japan (MLIT) 
マレーシアのサービス変革 ― SDG6アジェンダの推進
マレーシアは「MADANI」理念と2030アジェンダに沿い、RMK13や水セクター変革アジェンダ2040(AIR2040)を通じ、SDG6の水と衛生目標を国家計画に統合しています。2024年には半島部とラブアンの97%が安全な飲料水にアクセスし、下水公社IWKは3,127万人へサービスを提供。IWKの水再生イニシアチブは汚染削減と水質改善を支援し、産業用代替水源の提供と飲料水の保全を実現しています。循環経済を組み込む制度基盤と政策により、持続可能な水管理を先導します。
講演者
Datuk Hj. Ahmad Faizal bin Abdul Rahman
Chief Executive Officer
National Water Services Malaysia (SPAN)
一滴に込める喜び ― Air Selangorとともに
Air Selangorはマレーシア最大の水道事業者として、セランゴール、クアラル ンプール、プトラジャヤの962万人に安全で清浄な水を供給しています。34の 浄水場を運営し、5,000人以上の専門人材を擁する同社は、最高の顧客体験 を提供し、2030年までにアジア有数の水サービス企業となることを目指して います。また、マレーシアで初めて「Leading Utilities of the World(LUOW)」 に加盟した水道事業者でもあります。
講演者
Adam Saffian Ghazali
Chief Executive Officer
Pengurusan Air Selangor
IWK マネジメント&技術サービス・アドバイザリー
IWKはマレーシア財務省所管の国営下水道会社として、全国民のために近代的で効率的な下水道システムを構築・維持しています。排水を河川に放流する前に適切に処理することは、水資源の保全や公衆衛生の保護に不可欠であり、清潔で安全な生活環境の実現に直結します。本セッションでは、持続可能な下水道管理を通じて環境保全と地域社会への貢献を果たすIWKの役割と今後の展望について紹介します。
講演者
Narendran Maniam
Chief Executive Officer
Indah Water Konsortium (IWK)
マレーシアのSDG6への取り組み:公共寄付イニシアチブによる農村部の水供給強化
マレーシアでは農村や遠隔地における安全な水への公平なアクセスが依然として課題となっています。人口分散や高コスト、技術的制約により投資採算性が低い地域も少なくありません。これに対応するため、エネルギー転換・水転換省(PETRA)はSPANと連携し、公共基金モデル「Waqf」を導入。地下水源や山間部の水源、貯水タンク、代替配管など小規模水供給プロジェクトを支援します。この仕組みは、社会全体の責任感を育みつつ、持続可能な水資源の確保に寄与します。
講演者
Ts. Mohd Fazil bin Ismail
Director of Corporate Communication
National Water Services Malaysia (SPAN)
水産業におけるサーキュラーエコノミー ― 持続可能なビジネスモデルの創出
Pengurusan Aset Air Berhad(PAAB)は2006年5月に設立され、マレーシアの水サ ービス産業再編を担う主要企業です。財務省所管の完全子会社として、水資産の 取得や州政府の連邦債務解消、競争的資金調達を通じた水供給インフラの整備・ 更新を推進しています。さらに、水を再生可能資源と捉え、効率的利用や排水の資 源化を進めることで循環型経済を実現。処理副産物の適切な処理施設や産業・下 水排水の再利用プロジェクトを支援しています
講演者
Rozaifee Abu Zaharim
Head of Corporate Services Division
Pengurusan Aset Air Berhad
軽食・ネットワーキングセッション
プログラム終了
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